ユネスコ「国際ジャズ・デー」大高の取り組み

公開日 2026年04月28日(Tue)

4/28(水)、ユネスコ「国際ジャズ・デー」にちなんで昼休みにジャズを流す。という取り組みをしました!

IMG_2499 IMG_2501

以下、放送原稿です。

------------------------------------------------------------------------------------------------

みなさん、こんにちは。

4月30日は何の日か知っていますか?

大島高校では「安陵の日」となっています。そのほか、4月30日はユネスコによって「国際ジャズ・デー」と定められています。

この「国際ジャズ・デー」は、ジャズをきっかけに世界の文化に対する理解を深めるために、2011年のユネスコ総会で制定されました。また、発展途上国の子どもたちにジャズを伝え、平和や団結力といった教育につなげることも目的です。

毎年、アメリカをはじめ世界各国でイベントが開催され、20億人以上に届く世界的なムーブメントになっています。昨年の国際ジャズ・デーの中で、伝説的なピアニスト、ハービー・ハンコックは「ジャズは常に人々を結びつけ、壁を取り払い、文化を超えて創造性を刺激するものです。国際ジャズ・デーは、音楽が国境をこえ、対話をうながし、喜びと希望を生み出す力を持っていることを思い出させてくれます」とコメントしています。

今日は数ある名曲から選曲した音楽を聴いてもらいたいと思います。2曲目にながれるのは、校長先生おすすめの「テイク・ファイブ」です。ジャズを聴いてリラックスし、午後の授業も頑張りましょう!